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山形と東京のおすすめ移動方法は?私の体験からおトクな方法を伝授!


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山形在住の私にとって東京に行くのはそう簡単なことではありません。お金と時間がかかるからです。しかし、大好きな野球観戦や趣味で行なっている格闘技の出稽古(でげいこ)で今年も幾度となく東京に向かいました。ちなみに東京に限らず、関東に月に数回繰り出しています。今回は山形から東京に移動するオススメの方法を紹介したいと思います。

 

 

山形から東京への移動手段

 

山形東京間の移動手段には新幹線、夜行バス、自動車が考えられます。新幹線での所要時間は2時間40分ほど、夜行バスであれば途中休憩をはさみ6時間から7時間程度。自動車(自家用車)も夜行バスと同様の時間を想定した方が良いですね。他にも飛行機があります。

 

しかし、私は自分の車で東京へ移動したことがないので今回のオススメの交通手段からは除外して紹介していきます。

 

 

新幹線移動で時間の有効活用

 

最近、東京や関東方面への移動で一番使っているのが新幹線です。山形新幹線は「つばさ」という名前で親しまれていますね。
最近では「とれいゆ つばさ」と言ってハイグレードな車両も誕生しています。しかし、福島と新庄間のみでの運行となっているようですね。

 


山形新幹線は少し特徴的な面があります。山形県内を走っている間は在来線の線路と兼用で走行するのです。私もそこまで鉄道関係には詳しくないのですが、新幹線が在来線の線路走るのは東北では山形と秋田だけのようですね。

 

そのせいもあってか新幹線で東京へ移動すると2時間40分程度かかっています。最近の私の使い方では、午前中の列車で出発して昼頃に到着。そのまま東京で野球観戦へ。東京発の最終の新幹線は20時44分ですのでそれで帰ってきて山形駅には23時半くらいの到着。

 

東京へのプロ野球観戦は日帰りでも楽しむことができます(笑)

 

山形と東京間の移動時間は結構な時間になります。私のオススメな過ごし方は、ズバリ、「読書」です。読書が苦手な方は音楽を聴いたり、睡眠の時間など、それぞれの過ごし方はあるでしょう。

 

私の場合は読書に費やします。ですので東京へ新幹線で行くときには本を1冊、2冊、カバンにしのばせておきますよ。ちなみに最近、山形新幹線を使って東京に言ったのは8月上旬のプロ野球観戦。

 

シーズン終盤の苦しい時期にはベテランの力が必要になる!プロ野球後半戦の楽しみ方

 

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀(いわせひとき)投手が登板数で日本記録を達成した試合を観戦。その際に山形新幹線を利用。
道中の行きの新幹線の車中では読書をしていました。ちなみに、読んでいた本は「アドバイス」という落合博満さんが書いた最新の書籍になります。

 

半分くらいまで読んでいたのですが、東京に着くまでにもう半分を読み切り、読破に至りました。普段はなかなか読書ができないと考えているときには十分な時間だと考えています。

 

ちなみに車内販売も当然あるのですが、一度、食べてみて欲しいのは「牛肉どまんなか弁当」。米沢牛を使ったお弁当になるのですが非常においしく、毎回食べています。米沢(よねざわ)駅からお弁当を積むらしく、山形駅から乗車して車内販売では買えないので注意が必要です。

 

細かいことですが、座席装備にはコンセントがある車両とない車両があります。(グリーン車には全席装備)携帯電話の電池残量には注意しておきましょう。また、携帯電話(スマホ)の電波状況ですが山間部を通るときが何度かあって東京までの移動中ではトータル20分程度だったと記憶していますがつながりにくいです。

 

気になるのは料金でしょう。片道の料金になりますが乗車券と特急券を合わせて以下の金額になります。

 

普通車自由席  10,450円
普通車指定席  11,340円
グリーン車   14,560円

 

個人的な意見では普通車指定席の購入です。自由席はかなり早くから並んでいる方もいるようでしたので…。私は最近、えきねっとで切符を購入していますね。

 

山形では在来線でSuica(スイカ)などの交通系電子マネーは使えません。モバイルSuica特急券は対応しています。つまり、新幹線乗車の際には交通系のICカード、電子マネーが使えます。ですが、東京に行けばSuicaやPASMOは持っておいたほうが便利。私はスマホのモバイルSuicaに入金(チャージ)して都心に出た時、鉄道乗車しています。

 

おそらく、東京へ向かう時の一番ベターな手段が山形新幹線の利用ではないでしょうか。

 

 

費用を抑える夜行バス

 

最近は新幹線移動が多い私ですが、これまで、夜行バスもかなり利用しました。理由としては、安いことと寝ている間に移動できることですね。一時期、夜行バスでの事故が発生して安全性の指摘もありましたがまだまだ根強い人気があると感じています。利用者の年齢層は若い世代がやはり多いですね。学生さんも結構、乗車している印象です。

 

私がこれまで東京へ向かう際に利用したバスは…。

 

ウィラーエクスプレス

JRバス

山交バス(地元のバス会社)

 

以上がパッと思い出せるものになります。何と言っても安いことが魅力。新幹線で東京へ向かう片道料金で往復ができるイメージです。様々なバス会社が山形と東京を往復していますので価格を比べたいときにはこちらのサイトをオススメします。

 

私は旅行情報サイトの楽天トラベル(楽天ポイント)じゃらんでのポイントを貯めたいのでそれらのサイト経由で夜行バスを予約して利用することが多いですかね。

 

夜行バスの特徴は安くて寝ている時間に移動できることだと思いますが、やはり、疲れる、窮屈(きゅうくつ)。そんなイメージがありませんか?価格が安いバスほどそのような傾向にあると経験上、思っています。

 

しかし、山形発着の夜行バスにはないようですが座席が個室タイプのバスも登場するなど進化しているようです。私の経験した中で一番寝心地がよかったバスは次のものです。

 

ウィラーエクスプレス・ニュープレミアム

 

こちら山形からは出ていません。仙台からの乗車になります。シートがゆりかご状に倒れるためにお尻や腰への負担が少なく快適に睡眠できます。コンセントや簡易的なサイドテーブルも完備していますので充実した空間。費用も少しかかりますが検討の余地はあると思います。

 

安さと時間の有効活用(睡眠)であれば夜行バスもいいですね。

 

 

実は一番お得?飛行機での移動

 

皆様に山形と東京の移動方法を紹介するにあたり、私自身は利用したことはないのですが飛行機についても調べてみました。費用面を考えるとLCC(格安航空会社)で探(さぐ)ってみました。

 

トラベルコという比較サイトを参考にした結果…。新幹線と同等の値段で移動が可能のようです。出発日の前日までに申し込み、購入すると片道11,890円。往復24,000円弱。出発日によって多少の価格変動はあるものの、新幹線で移動する費用とさほど変わらないのは魅力を感じます。また、山形空港から羽田空港までは1時間ほどの飛行時間とのこと。

 

しかし、羽田空港から東京駅にはバスなどで移動しなくてはなりません。バスであれば片道930円になるようです。バスでの往復運賃と飛行機代を合わせて26,000円で山形から東京駅まで行けるわけですね。新幹線で普通指定席を購入したら23,000円程度。数千円しか変わらないので飛行機での移動も悪くはないですね。

 

山形空港は山形県の東根市(ひがしねし)に所在します。山形駅からは直通のバスがありますので、バス利用の際にはもう少し費用がかかりますね。自動車がある場合には自動車利用がいいと思います。宿泊で駐車しても無料です。

 

ここにきて飛行機利用の選択肢も出てきましたね。

 

 

結局何が一番オススメの方法?

 

新幹線、夜行バス、飛行機。3種類の移動手段を紹介しました。結局、どれが一番いいのか…。

 

最近はもっぱら新幹線での移動ですが、飛行機の利用もオススメできると思えてきました。費用と移動時間が魅力的です。
ただ、なにがなんでも安く済ませたいときは夜行バス。費用がさほど問題にならなければ飛行機。

 

そのような判断基準で考えてみてはどうでしょうか。

 

 

最後に

 

さて、山形と東京の移動手段を紹介しました。
自分の経験以外にも新たな移動手段も見つかりましたね。何を重視するかで変わりますが、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

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