働き方

【月5万は稼げます】副業WEBライターのメリットやデメリットは?始め方も解説!

女性 WEBライター

WEB(ウェブ)関係の副業として取り組みやすいのがWEBライターです。

私自身、副業WEBライターとして活動していた時期があります。

その後、収入が安定してきてライター業で生計を立てれるようになっています。

この記事は私の経験を踏まえて、副業WEBライターの始め方やメリット・デメリットなどをご説明します。

副業WEBライターに挑戦したい人には必見の内容です。

WEBライターとは

パソコン 作業机

まずは副業WEBライターについて、簡単にご説明します。

インターネット上にあるサイトの記事を書く仕事

副業、本業問わずWEBライターはインターネット上にあるサイトの記事を書く仕事です。

たとえば、私があなたに当サイトの記事執筆を依頼すれば、あなたはWEBライターになったといえます。

場合により「美容系ライター」「旅行ライター」などの固有名詞を入れる場合もあります。

それらはある分野に特化したライターさんということになります。

広い意味でいうとWEBライターになるでしょう。

なお、ライターの仕事内容などについては以下の記事でも書いております。

副業ライターは未経験でもできる?仕事内容についてわかりやすく解説!

未経験者でも挑戦できる副業

WEBライターは未経験者でも挑戦できる副業です。

理由はすでに述べておりますが、私自身が副業から始めたからです。

また、WEBライターやライティングのお仕事に興味をもつ人は多いです。

大手クラウドソーシングサービス「CrowdWorks(クラウドワークス)」の「クラウドソーシングの利用者分布(正社員や主婦等)、希望収入や興味分野についてのアンケート調査まとめ」では以下のことがわかっています。

■ワーカーの属性
・主婦、主夫:28%
・正社員、契約社員、派遣社員:27%
・パート、アルバイト:19%
・学生:13%
・自営業、個人事業主:9%
・ネット業務専門:2%
・士業、専門職:2%

■ライティングを希望する割合
・正社員、契約社員、派遣社員:17%
・主婦、主夫:11%

※出典:クラウドソーシングの利用者分布(正社員や主婦等)、希望収入や興味分野についてのアンケート調査まとめ

以上を参考にすると、正社員などのフルタイムで働く人、パート・アルバイト、学生も含めて、本業がある人がクラウドソーシングを活用していることがわかります。

また、ライティングの仕事をしたい人も一定数います。

この結果から、副業WEBライターに挑戦する人が多いと推測できます。

副業WEBライターになるための3ステップ

前項で述べたように副業WEBライターに挑戦する人は多いです。

しかし、未経験の人は何かと不安があるでしょう。

ここからは副業WEBライターになるための3ステップをご紹介します。

ステップ1:いろんな記事を読んでみる

副業WEBライターとして活動する前に、いろんな記事を読むことが大事です。

私なりの考えですが、実際に存在する記事を読まないと、これからやっていけるかどうか判断できないと思います。

人それぞれ職業には適性があると思いますし、「WEBライターをやってみよう」と思ってもいろんな記事に触れることで理想と違うことも考えられます。

ですから、まずはいろんな記事を読んで欲しいのです。

実際は多くの人が毎日のようにネット記事を読んでいると思います。

ただし、副業WEBライターに挑戦するならば、少し違った視点で見てみましょう。

・タイトルの付け方
・見出しの付け方
・図表や画像の使い方

以上はWEBライターとして担当する部分になるため、何を意識してつくられているか考えてみてください。

そして、「気づいたら全部読んでいた…」というような記事があれば、それが目指すべき記事といえます。

私も毎日のようにWEBライターの仕事をしていますが、いろんな記事をみることでタイトルや構成づくりに役立てています。

なお、記事を読むときは、自分の好きなジャンルのもので構いません。

「副業」WEBライター」などと検索して、最低でも上位5記事くらいを読んでみましょう。

1日5〜10記事程度を数日から1週間ほど読めば、いろんな記事に出会えます。

また、文章力やWEBの知識を身につけたいときは以下の書籍がおすすめです。

ステップ2:クラウドソーシングに登録して案件に応募する

いろんな記事を読んで副業WEBライターのイメーシができたら、クラウドソーシングに登録してみましょう。

クラウドソーシングとは、お仕事のマッチングサービスです。

WEBライターであれば、記事作成をお願いしたい人(企業や個人)と記事執筆をしたい人を結びつけることになります。

クラウドソーシングで有名なのは「CrowdWorks(クラウドワークス)」や「Lancers(ランサーズ)」です。

そのほか、私は「Craudia(クラウディア)」にも登録をしており、お仕事をいただいています。

それらのクラウドソーシングに登録してライティングのお仕事をさがしましょう。

クラウドソーシングサービスへの登録に必要なのはメールアドレスくらいです。

ただし、報酬を受け取るために本人確認書類の提出も必要なことが多いです。

本人確認書類は、クラウドソーシングに登録してマイページなどからファイルをアップロードします。

CrowdWorksはこちらから


ランサーズはこちらから

Craudiaはこちらから

なお、案件の選び方については私が書いた「note」にて詳しく説明しています。

有料(500円)となりますが、案件受注ができたら1記事でもとが取れると思います。

ぜひ、有料noteもお読みください。

【誰も教えてくれない】クラウドソーシングで良質な案件を見極める方法【ライター編】

ステップ3:受注できたら経験を積む

案件が受注できたら、どんどん経験を積んでいきましょう。

WEBライターとしてのスキルや実績は、長く続けるために必要です。

経験を積んで文章力や構成力を身につけてみましょう。

なかには「タイピングが遅いから執筆に時間がかかる」という人もいるかもしれません。

これも経験を積み、多くの記事を書くことで改善します。

副業WEBライターで月5万円を稼ぐには?

ここからは、副業WEBライターで月5万円稼ぐ方法をご説明します。

1文字1円未満の案件は避ける

多くのWEBライターが述べていますが、文字単価が1文字1円未満の案件は避けるようにしてください。

これは時給計算した際に、とても低くなるからです。

案件探しをするとわかりますが、平気で1文字0.5円やそれ以下で募集している場合もあります。

いくら妥協できても1文字0.8円までにしておきましょう。

あまりに文字単価が低いと、やりがいにつながらなくなり挫折しやすいです。

案件の文字単価や作業時間から記事本数を逆算する

大前提として副業WEBライターとして活動をスタートしても、初月から月に5万円を稼ぐのは難しいです。

これは私の経験も踏まえての意見です。

たとえば、弁護士などの士業の有資格者で専門性の高い記事が書けるならば、記事1本仕上げて数万円ということもあります。

しかし、ライター経験がない人はそのような高単価の案件を受注することが難しいです。

前述したような1文字1円の文字単価で1記事2000文字の案件が受注できても、25本分をこなさなければいけません。

1日1本書いても、25日かかるわけですからWEBライター初心者には高いハードルです。

ただし、このように逆算する感覚が大事です。

副業でライターに取り組むといっても人それぞれ、執筆にあてられる作業時間は異なります。

「月に30時間程度しか作業できないから2000文字の記事なら5本くいかな」など、作業時間と案件内容を検討する必要があるわけです。

また、案件によってはタイトルや見出しの構成から執筆、画像選定、WordPress(ワードプレス)への入稿など作業内容が多い可能性もあります。

それらの作業時間を考慮して、どれくらいの記事数をこなせるか考えてみてください。

こういった目標への逆算を繰り返して記事作成のスキルを身につければ、月に5万円稼ぐことは難しくありません。

そこに辿り着くまでに人それぞれの期間があるだけですね。

ちなみに私の場合は、数ヶ月で月5万円に到達しました。
(これはライターを始めた時期や案件に恵まれていたからかもしれません。)

案件は複数もっておきたい

ライティングの案件を受注できても、契約期間や契約本数はクライアントによって異なります。

1本だけの契約もあれば、中長期的にまとまった本数をこなせる場合もあります。

月5万円を稼ぐならば単発の契約と中長期的な契約をバランスよくもっていたいところです。

これも作業可能な時間との兼ね合いが必要ですが、3つくらいのクライアントとは契約しておきたいところです。

3社程度と契約していれば、案件が途切れることはないでしょう。

案件が終了したら、別の案件を探す。

その繰り返しですね。

よりスムーズに月5万円を稼ぐ方法

私は副業WEBライターとして月に5万円稼ぐには一定程度の経験が必要だと考えています。

しかし、以下のことを意識すると副業WEBライターとして10万円、20万円稼ぐことも可能です。

20万円以上稼げるのであれば、もはや専業ライターとして独立できるレベルではないでしょうか。

ぜひ、これから解説することも実践してみてください。

なお、副業WEBライターの月収に関しては以下の記事でも書いています。

読んでみてください。

副業WEBライターの月収は?月40万円稼ぐ私の経験を紹介!

SEOの知識を身につける

WEBライターが執筆した記事はインターネット上に公開されされます。

インターネット上の情報を得るには、GoogleやYahoo!といった検索エンジンを活用します。

特に検索エンジンのシェアでみると、Googleが大半を占めています。

ですから、Googleの検索エンジンのロジックを意識する必要があります。

それが「SEO(Search Engine Optimization, 検索エンジン最適化)」対策です。

SEO対策でもっとも重要なことは、キーワードに対する答えをわかりやすく用意することです。

つまり、良質な記事が評価されて検索結果で上位表示となります。

この記事ではSEOについて深く解説しませんが、WEBライターとしてSEOについて勉強することは非常に大事なことです。

SEOを理解していい記事が書けるようになると、クライアントからの評価も高まります。

その結果、文字単価の高い案件に応募できたり、既存のクライアントと文字単価アップの交渉がしやすくなったりします。

ぜひ、SEOについて勉強をすすめてくだいさい。

SEO対策は検索エンジンのアルゴリズムが変更されると変わるため、基本的にはGoogleから発信される情報をもとに勉強すると効果的です。

「Google 検索セントラル」では、検索エンジンやSEOに関してコンテンツがあります。

参考にしてみてください。

Google 検索でウェブサイトをアピールする方法

書籍で勉強したいときは以下の本を読んでみるといいでしょう。

10年つかえるSEOの基本

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土居健太郎
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文章力やライティングスキルを身につける

繰り返しになりますが、WEBライターで稼げるようになるには文章力やライティングスキルを身につけることが重要です。

ライティングスキルを身につけるには、数をこなすことが大事になります。

また、前述したように書籍や他者の記事を読むこともライティングスキルを向上させるポイントです。

私の場合はもともと文章を書くことが得意であり、文章力を身につけるまで大きな苦労はありませんでした。

ただし、WEBライターのお仕事をしていくうえで、クライアント様によって細かなマニュアルがあったり決まりがあったり、その点では多少苦労した経験があります。

WEBライターをやりはじめた頃は、色々慣れないことがあり大変ですが、1本ずつ着実にこなしてライティングスキルを身につけてみましょう。

ブログやTwitterをやってみる

文章力やライティングスキルを身につけたいならば、ブログやTwitterをしてみてください。

これらも文章力を身につけるための経験の場となります。

特にブログは自分の記事がアクセス数やPV数という数字で結果を測ることができます。

書いた記事がアクセスを集められるようになると、自分の文章力やライティングスキルがどれほどのものか、客観的にわかります。

また、記事を書いたらTwitterで発信してみてください。

Twitterでの発信は、検索エンジン以外からの流入を見込むことが可能です。

なお、Twitterでもこまめな情報発信を行うことも、ライティングスキルの向上に役立ちます。

Twitterは140文字以内という制限がありますので、そのなかでうまく伝えるスキルはブログやWEBライターにも役立ちますよ。

直接契約できるクライアントを探す

クラウドソーシングを使うとWEBライター未経験者でも取り組める案件が存在します。

しかし、クラウドソーシングを仲介すると、クライアントから支払われた報酬の2割が手数料として差し引かれます。

たとえば、10万円の報酬でも手数料が引かれることで8万円の手取りとなるわけです。

クラウドソーシングを介したお仕事だけでは、報酬を得れば得るほど手数料で差し引かれる金額が大きくなります。

少しでも多くの報酬を得たいならば、クライアントとの直接契約を目指したほうがいいですね。

私の経験からお伝えるすと、直接契約を目指すときはindeed(インディード)が有効です。

インディードにもWEBライターのお仕事は数多く掲載されていますので、「ライター 在宅」などで絞り込み検索をしてみてください。

なかには正社員やアルバイトなどの求人もありますが、基本的には業務委託で募集しているものを選びましょう。

副業であれば正社員などの雇用形態で契約すると本業の就業規則に抵触する可能性もあり、物理的に時間の確保ができないのはわかりますね。

業務委託契約であれば、予定などに合わせて柔軟な仕事が可能です。

【経験談】副業WEBライターのメリット・デメリット

最後に副業WEBライターのメリットとデメリットを、私の経験をふまえてお伝えします。

メリット

副業WEBライターとして経験を積むと、以下のメリットがあります。

・文章力が身につく
・どこでも仕事ができる
・場合により独立も可能

文章力に関しては前項でも触れておりますが、いろんな記事を書いたりたくさんのクライアントと仕事をしたりすると、自然に身についていきます。

また、文章力は表現力やコミュニケーション能力につながります。

それらは本業でも十分に活かせるスキルでしょう。

音声配信やYouTubeなどにも応用ができるスキルであるため、副業や稼ぎ口の幅が広がりますよ。

それから、WEBライターの仕事はインターネット環境とパソコンがあると取り組むことができます。

「今日はカフェで作業してみよう」「旅行先でも仕事ができそう」など、いろんなシーンで活動できる点もWEBライターのメリットです。

さらに、経験を積んでいくとクライアントからの評価も高まり、十分な報酬を得ることができます。

私もそうですが、本業をこえる収入となれば独立して稼ぐことも可能です。

いろんなことにチャレンジしていきたいならば、独立もいいのではないでしょうか。

デメリット

副業WEBライターには以下のデメリットもあります。

・以前よりも採用ハードルが高まっている
・WEBライターとしてデビューしたての頃はなかなか稼げない
・継続的な案件探しをする必要がある

これから副業WEBライターにチャレンジする人には酷ないい方かもしれませんが、ライターの案件は以前よりも少なくなっています。

この記事を書くにあたり「クラウドワークス」で「未経験可」「文字単価1円以上」の案件を検索したら、80件ほどしかありませんでした。

そこから興味のある案件を絞り込めば、応募できそうなお仕事はさらに少なくなります。

また、未経験者以外の人が応募する可能性もあるため、採用されるまでのハードルも高くなるでしょう。

私が副業WEBライターに取り組みはじめた2015年あたりは、未経験者でもバンバン採用される案件が多くありました。

その頃に比べるとは、ライターの質も重要視されているため、採用ハードルも高くなりました。

未経験からWEBライターを始めるならば、とにかく誠心誠意取り組むことが大事です。

なかには採用にあたりテストライティングを課す場合もありますので、丁寧に取り組んでみてください。

未経験者であっても、精一杯取り組めばクライアントも評価してくれますよ。

とはいえ、採用されても当面はなかなか稼げない時期もあると思います。

この時期を耐えられるかも大事なポイントです。

ライティングスキルが乏しいと、何時間もかかってようやく1記事が完成することも多くなります。

「これならアルバイトしたほうが早く稼げる」

と思うこともあるでしょう。

実際問題、そう思ってWEBライターから脱落する人も少なくありません。

ですから、継続して取り組む人が生き残って、スキルを身につけることができます。

はじめの頃はなかなか稼げないと思いますが、ぜひ、継続して欲しいです。

なお、継続するには案件探しも続ける必要があります。

この点もWEBライターとして覚えておきたいところです。

正社員やアルバイトならば、そう簡単には契約打ち切りにはなりません。

ところがWEBライターの契約は突然終了することも少なくありません。

私も何度もその経験があります。

永久的に案件が続くことはありませんので、複数の案件をもつように心がけましょう。

繰り返しになりますが、クラウドソーシングでの案件選びは私のnoteも参考にしてください。

【誰も教えてくれない】クラウドソーシングで良質な案件を見極める方法【ライター編】

副業WEBライターに挑戦してみよう

WEBライターは副業で取り組みやすいお仕事です。

私自身も副業WEBライターで経験を積んで独立できるまでになりました。

WEBライターのお仕事は、場所や時間を問わず行えることが魅力です。

また、文章力を身につけることで表現力やコミュニケーション能力の向上にも役立ちますよ。

はじめの頃はなかなか稼げなかったり、案件探しが難しかったりすることもあると思います。

その経験も自分の成長につながりますので、ぜひ、副業WEBライターに挑戦して欲しいです。

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