働き方

WEBライターが稼げるジャンルは?現役ライターが教えます

山口千(山口千博・cywg85)

これからWEBライターに挑戦する方には、「どのジャンルが稼げるの?」と思っているケースが多いです。

今回は、WEBライターの稼げるジャンルを、現役ライターの立場からご紹介します。

なお、私はWEBライターとして40万円以上の報酬を継続していますので、以下の記事もあわせてご覧ください。

副業WEBライターの月収は?月40万円稼ぐ私の経験を紹介!

WEBライターで稼げるジャンル

稼いだお金を並べている
結論から先にいうと、WEBライターで稼げるジャンルは、専門知識や高度な知識が必要な分野です。

記事作成を依頼する側であれば、知識がない人に専門知識が必要な分野の仕事を依頼しないですね。

また、GoogleはYour Money or Your Life (YMYL) といって、お金や健康など人々の人生に関するページに関して、コンテンツの評価を厳格にしています。

そのため、そのジャンルに該当する記事を依頼する際は、専門家に依頼するケースもあり、報酬単価も高くなります。

では、稼げるジャンルを具体的にみていきましょう。

※参考:General guideline|Google

金融系

金融系では、主に資産運用や投資などの記事作成の需要があります。

私は仮想通貨関連を中心に金融系の記事作成をした経験がありますが、やはり、公的機関が発する情報をもとにするためリサーチには時間がかかりました。

ですが、自分自身の知識にもなりますので、いい経験かと思います。

ファイナンシャルプランナー(FP)や簿記、税理士、銀行などの金融関連の仕事での経験などがあれば、案件に応募しやすいでしょう。

法律系

法律系では、借金の債務整理や離婚問題、交通事故、遺産相続などの分野で案件がだされています。

弁護士、司法書士、行政書士などの士業の資格をお持ちの方を応募条件としているケースもあります。

報酬単価はまちまちですが、金融系よりも割高な印象があります。

資格がなくても、法学部などで法律を勉強している方であれば、応募しやすいでしょう。

不動産系

不動産系も法律系と同様で、法律の知識が必要になります。

不動産の売買や契約などの記事作成のお仕事があります。

また、不動産投資に関しての記事作成も案外多いですよ。

私もかつて取り組んだ経験があります。

そうなると、金融系に分類されるでしょう。

最近では住宅ローンのアドバイス、リフォーム、リノベーション、空き家関連の記事作成も増えていますね。

美容系

女性を中心にアクセスが集めやすいのが、美容系です。

脱毛やダイエット、サプリ、エステなどさまざまな分野の記事作成があります。

栄養士や看護師などの資格を持っている方であれば、採用されやすいでしょう。

美容系に関しては、初心者でも挑戦しやすいです。

しかし、当然ながらYMYLの分野ですので、根拠を示しながら記事を書き進めることが大事です。

とはいえ、自分自身が体験したことをもとに書けるようであれば、信憑性が高まります。

医療系

美容系もそうですが医療系に関しては、間違えた情報を発信すると、大問題になる可能性があります。

そのため、専門知識が要求されることが多く、その分、高額な報酬になりやすいです。

医師や看護師、作業療法士、理学療法士などの有資格者は、重宝される分野となります。

無資格者はなかなか手を出せない分野です。

専門知識がないWEBライター初心者が稼げるジャンルは?

前項では稼げるジャンルをご紹介しましたが、「専門知識がないとWEBライターになれないのか?」と感じる方もいるでしょう。

ここでは、専門知識がないWEBライター初心者でも稼げるジャンルをご説明します。

得意ジャンルから挑戦する

WEBライター初心者であれば、自分の得意ジャンルから挑戦してみてください。

「大学時代に野球をしていた」という方は、野球を中心としたスポーツ関係の案件。

「特に資格はないけれど経済学部だった」という方は、金融関係に挑戦できることもあるでしょう。

まずは自分が得意とする分野、勉強や練習を重ねてきた分野に取り組んで、経験を積んでみてください。

興味があるジャンルに応募してみる

得意分野で経験を積んだ後は、興味がある分野に応募してみましょう。

興味のあるジャンルですので、実際に体験・経験をしたことがなくても構いません。

以前から興味があって、WEBライターとして活動しながら勉強してみたいこともでいいでしょう。

できるだけ多くの案件を比較して、取り組めそうなものを選んでみてください。

最後に稼げるジャンルに挑戦する

色々と経験を積むことで、リサーチ力や理解力が向上します。

最後は前項でご紹介した稼げるジャンルに挑戦してみましょう。

個人的には美容系や金融系がおすすめです。

美容系であれば、常に新たな商品が登場するので、安定的に案件がだされています。

ただし、興味がなかったり苦手な分野であれば、他のジャンルにチャレンジしてください。

経験とともに対応できるジャンルが増えると、稼げる可能性も高まります。

WEBライターで稼いでみよう

WEBライターで稼ぐには、専門知識や高度な知識が必要とされるジャンルに挑戦することです。

すでに専門分野の資格を持っている方であれば、高額報酬からスタートできる可能性があります。

専門知識がないWEBライター初心者であっても、ステップを踏んで経験を積めば、稼げるジャンルに挑戦できます。

ぜひ前向きに取り組んでみてください。

■こちらの記事も読まれています。
フリーランス、個人事業主、自営業の違いは?紛らわしい用語をわかりやすく解説
フリーランスライターの失敗談|WEBライターの筆者が対策を解説
フリーランスライターは大学生におすすめしない!現役のWebライターがお話しします。
フリーランスライターとは?なるにはどうしたらいい?仕事内容も解説!
副業ライターは未経験でもできる?仕事内容についてわかりやすく解説!
【月5万は稼げます】副業WEBライターのメリットやデメリットは?始め方も解説!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

関連記事

  1. 転職 低学歴 低学歴でも転職に成功する方法|エージェントの利用や面接対策まで
  2. 公益財団法人 レスリング 公益財団法人は給料がいい?年収や採用情報・組織情報まで調べてみた…
  3. 就活生 本 就活生におすすめしたい本10選!就職活動の悩みを解決する書籍をご…
  4. 【在宅副業で5万円稼ぐ】安全な仕事の選び方とおすすめの副業
  5. フリーランスライターの大学生が使うパソコン フリーランスライターは大学生におすすめしない!現役のWebライタ…
  6. 公益財団法人 公務員 違い 公益財団法人と公務員の違いは?就職したときのメリット・デメリット…
  7. 副業ライター未経験者がメモをとる 副業ライターは未経験でもできる?仕事内容についてわかりやすく解説…
  8. 床に置いてあるスマホとパソコン フリーランス、個人事業主、自営業の違いは?紛らわしい用語をわかり…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP