2018年の冬季オリンピック(平昌五輪)のスピードスケート競技でメダルを獲得した高木美帆選手。

2022年の冬季オリンピック(北京五輪)にも出場しています。

前回大会に引き続き、1500mに出場して銀メダルを獲得しました。

今回は高木美帆選手のトレーニングについてご紹介します。

高木美帆さんのプロフィール

ここで高木美帆さんの簡単なプロフィールを紹介します。

高木 美帆(たかぎ みほ、1994年5月22日 – )は、日本のスピードスケート選手。

日本体育大学助手。

500メートルから3000メートルまでこなすオールラウンダーである。バンクーバーおよび平昌オリンピック日本代表選手。

世界オールラウンド選手権と世界距離別選手権で計6つのメダルを獲得している。(引用:ウィキペディア)

オリンピックの出場に関しては2010年に当時中学3年生ながら出場しました。

バンクーバーオリンピックの時は1000mで最下位、1500mでも23位と結果は振るいませんでした。

しかし、その後は順調にキャリアを重ね、15歳の時に1000mで世界ジュニア記録を樹立、18歳で冬季ユニバーシアード1000mで金メダル。

20歳の時には、今話題の団体パシュートで金メダル獲得。

意外な能力も発覚

最近になって話題になっているのが高木美帆さんの意外な能力です。

スケートは冬にしかできないとのことからサッカーを小学生から始め、中学校ではサッカー部に所属するほどの熱中ぶり。

男子にも負けない実力で、有望選手の集まる合宿にも召集されるほど上手かったようですね。

女子にも関わらずダイビングヘッドをして出血してもお構いなしとのこと。

その熱中ぶりはスケートのために周囲が「休め」と言っても聞かないほど。

バンクバー五輪出場が現実的になった時期にも「高校でもサッカーがしたい」との想いを漏らしていたようですね。

やっぱり、できる人は何事も手を抜かないのでしょう。

そして、何に関しても極めたいと思うのでしょうか。

サッカーだけではなく、ヒップホップダンスも行なっている高木美帆さん。

スケートを始めた5歳の時に始め、ダンススクールにも通っているようですので、こちらも妥協なく取り組んでいるのは間違い無いです。

色々と調べを進めると、サッカーやダンスといった運動を通じ、スケートにも必要な筋力が鍛えられているようですね。

直線でのトップスピードをそのまま生かし、カーブを滑る時にその筋肉が生かされます。

特にヒップホップの動きは股関節の柔軟性と股関節周りの筋肉が鍛えられ、そのまま、スケートにもいい効果が現れているわけです。

スピードスケートに必要な筋肉

ちょっといい機会ですので、スピードスケートに必要な筋肉は何かも紹介したいと思います。

スピードスケート選手といえば、何と言っても発達した太ももの筋肉。

独特の構えからすぐにトップスピードに持っていくには強靭な下半身が必要となります。

また、レースを走りきる筋力をつけるため、下半身の追い込みは必須。

人間の体で下半身は鍛えると筋肉になりやすいため、継続したトレーニングがたくましい太ももになるのですね。

気をつけなければいけないのは、注意してトレーニングを行わないと大怪我になりやすいのも下半身。正しい姿勢や方法で行う必要があります。

ちなみに、以下のようなトレーニングは下半身を鍛えます。

バーベルスクワット

レッグプレス

レッグプレスは私もスポーツジムで行いますが、太ももの外側にどんどん筋肉が増えていく感じがします。

レッグカール

私はこちらも行いますが、踏ん張る時に必要な太もも裏の筋肉を鍛えます。

いわゆる、ハムストリングですね。

フォワードランジ

自重でもできる鍛え方ですね。軽いトレーニングからしたい時にはおすすめです。

高木美帆さんこれからの活躍も期待

日本女子、スピードスケート界のエース、高木美帆さん。意外な特技がわかりました。トップを極める人は何事も頑張っているのですね。さらに、その特技はスケートにもいい効果がありました。

まだまだ、若い高木美帆さん。これからも第一線で活躍して欲しいですね。

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