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車検費用を安くできる!?少しでも安くするために知っておきたいこと


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車に乗っていると2年に一回必ずやってくるのが車検です。私も車を保有していますので2年に1度の出費があります。車検の時期が近づくにつれ、高額な出費で頭を悩ませている方も少なくないと思います。そこで、少しでも車検費用を安くするために車検業者や方法について紹介していきます。

 

車検でかかる費用

まずは車間にかかる費用を確認していきましょう。

どんな車でも、どこに住んでいても必ずかかる費用に法定費用があります。それが以下の3つになります。

・自賠責保険料(24ヶ月)
・重量税
・印紙代

この3つを合わせた費用です。車の車種や車両重量によって金額が決まりますが、これはどこで車検を受けたとしても必ず同じ金額であり、必ず支払わなければなりません…。

例えば、軽自動車の場合、重量税6,600円。自賠責保険25,070円、印紙代1,100円の合計32,770円。車両重量が2,001kg以上の車(エルグランドなど)だと、合計で68,030円と結構な金額になりますね。

 

 

車検基本料

車検基本料は以下の4つが主なものになります。車検を受けようとする店舗などで違いはあります。

A.24ヶ月点検整備
B.検査代
C.代行手数料
D.消耗品(各種オイル・タイヤ・ブレーキパッドなど)の交換

 

よく車検実施店舗のHPや店頭などで「車検〇〇万円~」と書かれているのは、主に【法定費用+A+B+C】の金額を指します。

ただし、あくまで消耗品の交換がなければ、の話です。毎度何かしらの交換があると思いますので、基本的にはそれ以上かかることが多いとあらかじめ覚えておいたほうがいいでしょう。

では、消耗品の交換をしなくてもいいのではないか?と思われた方もいると思います。これは車検を安くするひとつのヒントです。

個人的な意見ですがお店の方に言われたからと言ってすべて交換しなくてもいいと思います。私はなかなかの断れずに修理してしまうのですが…。

タイヤなど自分でセルフチェックできるものは行い、お店の方と相談したうえで決めていくと、費用を少し安くできることでしょう。

 

 

各車検業者のメリット・デメリット

今度は車検を取り扱う様々な業者のメリットとデメリットを紹介します。

 

ユーザー車検

ユーザー車検とは、自ら運輸支局に車両を持ち込んで車検を受けることです。自ら持ち込むことで代行手数料がかかりませんし、消耗品の交換を最低限に抑えられるでしょう。

簡単な流れとしては、【検査場を選ぶ→予約→書類作成→検査→書類提出&重量税の納付→車検証とステッカー(検査標章)の交付】となっています。

 

〈メリット〉
・車検費用が一番安い。
・その日に終わる。(不合格がない場合)
・車両構造や税金に関する知識を修得できる。

〈デメリット〉
・平日の昼間(陸運支局の営業時間内)でないと検査が受けられない。
・検査で不合格なところがあると、追加料金がかかる。

ディーラー

自動車メーカー系列(トヨタなど)の販売会社(ディーラー)が実施する車検は、メーカーブランドを背負っていることもあり、一番安全・安心で信頼できるものかもしれませんね。
私は仕事の関係上、一日の大半で自家用車の運転をしており、長く安心して乗るためにも、車検・修理はいつもディーラーさんにお願いしています。

 

〈メリット〉
・ディーラーのメーカー車種に強い
・部品交換の際は純正パーツを使用
・車検後のサービスも充実している

〈デメリット〉
・車検費用が一番高い
・メーカーごとのディーラーへ行かないといけない
・純正パーツなので値引きがしにくい

 

車検専門店

車検のみを専門で行っている業者です。「車検のコバック」や「ホリデー車検」などのお店が車検専門店に該当します。フランチャイズなので、どこのお店で車検を受けても、同じ価格で設備・技術を受けられますね。

 

〈メリット〉
・車検費用は比較的安価。
・フランチャイズ展開をしていので、どこのお店でも同じ価格で同じサービスを受けられる。
・車検時のサービスが充実している。

〈デメリット〉
・予約制のため、事前の連絡が必要。
・基本的に持ち込み・引き取りは自分で行わないといけない。
・業者ごとに費用やサービスに違いがあるので、車検専門店の中で見積もりをとる必要がある。

 

ガソリンスタンド

車を運転するうえで給油するために立ち寄るガソリンスタンド。スタンドの前を通った時や給油中に車検のPOPを見ることありませんか?最近では車検の受付や点検整備・代行を行ってくれるところも増えてきました。立ちよったついでに【車検の見積り→予約→車検】と、とても手軽に車検を受けられるのも魅力のひとつです。

 

〈メリット〉
・車検費用は比較的安価。
・簡単に車検の受付ができる。
・幅広い車種に対応している。

〈デメリット〉
・車検にかかる日数が多い。
・基本的に持ち込み・引き取りは自分で行わないといけない。
・代車が借りられない場合がある。

 

 

インターネットで見積もりを取る

先ほどの車検専門店の紹介でも少し書きましたが、車検を少しでも安くするためには、複数の車検業者から見積もりをもらい、比較したうえで選ぶことも必要です。

車検業者によっては「他社の見積もりをお持ちいただくとその価格で受けられます!」等のサービスを展開するところもあるのでかなりおススメです。

ですが、1件1件業者を回って見積もりを出してもらったりしたら、かなりの労力がかかりますよね。
そこで。少しでも簡単&スピーディーに見積もりを出せるインターネットサイトをいくつか紹介します。

 

楽天車検

https://shaken.rakuten.co.jp/

・郵便番号のほか、地域ごとで検索可能
・加盟店が多く、より多くの車検業者との比較ができる
・参考車検価格がでているため、金額の比較がしやすい
・楽天車検からの車検予約で、楽天ポイントがたまる

 

価格.com

http://kakaku.com/kuruma/shaken/

・郵便番号を入力するだけで近くの車検業者を検索できる
・最大5社にまとめて無料見積依頼
・サービスの比較がしやすい

 

EPARK車検

https://otakara-shaken.com/

・車検総額が出るため比較しやすい
・郵便番号のほか、地域ごとで検索可能
・EPARKだけの特価プランで最大80%割引

 

カーセンサー

https://shaken.carsensor.net/

・郵便番号だけでなく、メーカー・車種から検索可能
・サービスの比較がしやすい
・お役立ちコンテンツもあるので車検が初めてのひとも安心

 

以下の2つはお店まで行くのはちょっと面倒…。そんな方におススメ。

車検のコバック

http://www.kobac.co.jp/

 

ホリデー車検

https://www.holiday-fc.co.jp/

 

ディーラーでの見積もり

メーカーによりますが、来店での見積もりになることが大半です。メーカーによって車検DMが届いていたり、HPでの見積もり計算を行っているところもありますので車検の時期になったら確認しましょう。

 

 

支払いはクレジットカードがお得

基本的にクレジットカードで支払い可能なのは車検基本料です。法定費用はディーラーや業者によっては払えるところもありますが、払えないところがほとんどです。

そのため、「支払いは現金のみ」「クレカOKだが法定費用は現金のみ」という業者が多いと思います。クレジットカードを使う一番のメリットは、各カード会社のポイントが付与されるところです。車検は高額なので、普段からポイントをためている人はぜひ支払いの時に使ってみると良いでしょう。

ですが、ポイントがたまるとはいえ、分割回数が多いとその分手数料がかかるため、せっかくのポイントが意味のないものになってしまう可能性もあります。そのため、可能な限り一括払いで使うことがおススメです。

 

 

一番安いのはユーザー車検

金額的にみるとユーザー車検を行うことが費用を一番安くできます。ですが、いろいろとご自分で行うことが多いので、あまり車に詳しくない方、業者に依頼したい方は、ぜひ一度インターネットで見積もりを取ることをおススメします。

 

 

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