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スティックPCとは?最近気になったスティック型パソコンのまとめ


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私は毎日のようにパソコンを使っていますが、最近、少し気になったものがあります。それは「スティック型PC」。USBメモリのような端末をテレビなどに差し込むだけでパソコンとして利用できるもの。2014年ごろから話題になっていますね。今更ながらスティックPCについて興味も出てきましたので今回はメリットやデメリット、どのような商品があるのかを紹介していきますね。

 

 

スティックPCとは

一般的なパソコンはデスクトップ型とノート型がありますね。さらに、スティック型パソコンが登場してきたわけですが、大きさが革命的です。USBメモリーを一回りくらい大きくしたサイズ。もちろん、手のひらに乗ってしまいます。デスクトップのパソコンのデスクトップがUSBメモリーサイズになったイメージでしょうか。

HDMI端子と言って画像を映し出すための接続部分がついていてテレビやモニターのHDMI端子の部分につなぐことでパソコンとしての利用が可能となります。例えば、今の大型テレビにスティック型PCをつなげば動画やサイトを閲覧できるわけですね。

価格は1万円から3万円程度となりますので、パソコンを安価で使えるようになることは最大のメリットと考えられますね。通常のWindows(ウインドウズ)を使える端末が多く、職場や学校、自分のパソコンとなんら変わらない画面を楽しむことができます。中にはWindows10がインストールされているタイプもありますね。

 

 

人気上昇中?

スティックパソコンは2015年頃、人気が高まります。仕事でも便利なところがあり、会議やプレゼンの際に資料をスムーズに映し出すことが可能。通常であれば、プロジェクターにパソコンを繋いで、さらに、資料を入れたデータを開く…。この手順がスティックPCにそのままデータを入れておけばプロジェクターなどに繋ぐとすぐに資料を開くことができます。

プライベートの場合であれば、やはり、大画面のテレビでインターネットや動画を楽しむことができる点。それから、2015年あたりはWindows10がどのようなものかを試したい利用者がリーズナブルなスティックPCを購入して動作を体験してみる場合もあったようですね。

 

 

スティックPCメリットとデメリット

メリットに関してはここまで簡単に紹介してきました。ここで改めてメリットと、さらに、デメリットを見ていくことにしますね。

 

メリット

・テレビや大型モニターで動画やインターネットを楽しめる
・軽くて小さい
・安い
・音が静か
・省エネ

以上がスティック型パソコンのメリット、おすすめできる点です。大型モニターで利用できること、サイズ、値段で優れているところはすでに説明しました。それに付け加えて、利用時の音が静かというメリットも。特にデスクトップパソコンならば機械の熱を逃がすためにファン(換気扇のようなもの)が回っています。意外にその音がきになる方もいるのではないでしょうか。しかし、スティックPCはファンがついていても小型ですし利用時にテレビに繋げば距離を置いて利用しますのでファンの音も気にならないでしょう。

また、通常のパソコンとは違ってディスプレイがついていないため、消費電力(どれだけ電気を使うか)が少なくて済みます。スティックパソコン単体の消費電力はLED電球1個と同じくらいと言われていますね。1ヶ月の電気代で考えると、ノートパソコンの5分の1、デスクトップパソコンの20分の1くらいになります。衝撃的ですね。

スティック型パソコンの使い方はこちらのページも参考にしてみてくださいね。

 

デメリット

・発熱に弱い
・キーボードとマウスが必要
・電源

発熱に弱いというのは発売当初のスティックPCはファンがついておらず、本体が熱くなってしまうことで不具合が生じることもありました。最近の機器は、ファンがついていますので真夏の暑い部屋で利用してもほとんど不具合なく利用できる機種も増えてきました。発熱に関してはそこまで神経質になることはないでしょう。

しかし、操作をするにはキーボード、マウスが必要です。スティックパソコン本体がBluetooth対応となればキーボードやマウスも対応商品にしましょうね。さらに、スティックPC自体にバッテリー(電池)は内蔵されていませんので、接続するモニター付近に電源を確保しておかなくてはいけません。スマホと充電と同様のイメージで電源接続していきます。

 

 

スティック型PCでできること

お手軽な値段とサイズでパソコンと同様の機能を楽しむことができるスティックパソコンですが、実際にどんなことができるのでしょうか。

スティックPCは通常のウインドウズパソコンと同様にインターネットをすることは簡単です。さらに、エクセルやワードもできてしまいますね。さらに、プリンター接続をすれば印刷もできます。能力としてはタブレットくらいのレベルですが最近のモデルではノートパソコンクラスの商品も続々と出ていますよ。

しかし、3Dグラフィックを用いたゲームをするなど高度な処理は難しいですので今後の進化に期待していきましょう。とは言うものの、家庭でパソコンを楽しむレベルであればほとんどのことができると言うことですね。

 

 

おすすめのスティックパソコン3選

スティックパソコンについて少しわかってきたところで、おすすめの機種を3つ紹介しますね。

 

MouseComputer MS-NH1-W10

mouse パソコン スティックPC MS-NH1-W10 Windows10/2GB/32GB

mouse パソコン スティックPC MS-NH1-W10 Windows10/2GB/32GB

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値段も比較て安く、能力も高い商品です。安価なノートパソコンくらいの能力があります。(OSがWindows10 Home 32bit、ストレージが32GB eMMC)一つだけ注意点とすれば、本体にファンがついていなく、脇にスリット(空洞)が入っているだけ。本体に熱がこもりやすくなりますので、ファンを取り付けて使ってくださいね。フェンは以下のような商品に本体を貼り付けて使いましょう。

 

 

 

Dospara Diginnos Stick DG-STK3

Diginnos Stick DG-STK3(スティック型パソコン Windows 10)

Diginnos Stick DG-STK3(スティック型パソコン Windows 10)

14,800円(08/25 16:58時点)
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この商品もファンがついていないモデルですが中央部分が金属メッシュとなっていて熱を逃すつくり。しかし、ファンはないので熱がこもらないとは言い切れません。先ほど紹介したファンを装着しておく方が良さそうですね。能力(OSがWindows10 Home 32bit、ストレージが32GB eMMC)も悪くはなく、USBとmicroUSBの接続も可能ですのでマウスやキーボード接続でも便利ですね。

 

Intel Compute Stick BOXSTK1AW32SC

こちらの機種の魅力は2つのUSBポートと転送速度。USB2.0とさらに処理速度の速いUSB3.0の2つのポートは周辺の機材との接続が可能使用しやすくなりますね。また、WiFiも転送速度の速いバージョンに対応していますね。冷却用のファンも内蔵されていますので発熱を抑えながら処理の速いスティックパソコンを楽しめますね。価格も高すぎませんので性能も価格もバランスの良い機種ですよ。

ここまで、個人的におすすめできるスティックPCを紹介しました。また、以下のページにもスティックパソコンがいくつか紹介されていますので覗いてみましょう!

 

 

スティックパソコンを使ってみよう

小型でテレビ接続などだけで、簡単にパソコンを利用できるスティック型パソコン。性能も向上していますので、手軽にパソコンを楽しみたい方におすすめですよ。ぜひ、使ってみましょう!

 

 

 

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  1. 2017年 11月 24日

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