雑感

いよいよエンジンがかかった?ラッキーボーイ小林は巨人のCS争いのキーマンになるのか


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8月も終わりに差し掛かりました。プロ野球の公式戦(ペナントレース)も残り試合が少なくなってきました。現在の順位はセリーグは広島、パリーグがソフトバンクの独走態勢に。そうなると、クライマックスシリーズ(CS)の出場権をめぐる争いになりますね。
白熱しているのはセリーグ。4位の巨人が3位の横浜DeNAに3.5ゲーム差。(30日現在)30日のプロ野球で少し話題になったのは「ラッキーボーイ小林に今季初ホームラン」とのネットニュース。巨人の正捕手争いの筆頭ながらなかなか打撃は日の目をみない小林誠司捕手。
今回は、今後のジャイアンツのクライマックスシリーズ進出争いとキーマンになるのか、小林捕手にスポットを当ててみたいと思います。

 

 

8月30日のプロ野球

 

まずはじめに、8月30日のプロ野球の結果を振り返りましょう。

こちらを参照してください。

 

仙台のkoboスタジアム行われている楽天対西武はこの文章を書いている時点でまだ試合が終わっていないようです。
雨の影響で中断とハプニングもあったようです。

 

コボスタに鳥の群れ?

 

珍しいこともあるようですね。ちなみに、楽天はこの前までパリーグの首位を走っていましたが8月に入り大失速。
気づけばソフトバンクが独走状態になっています。私は中日ファンですが、東北在住の者として東北のチームである楽天は気になるものです。

 

 

CS出場は間違い無いでしょうが、2位通過をしないとクライマックスシリーズを本拠地開催できないので西武の猛追を振り払って欲しいですね。

 

珍しいことといえば中日の高橋周平選手がナゴヤドームでランニングホームランを記録。ドラゴンズは負けてしまいましたが貴重なホームランを中継で見ることができました。

 

そして、面白いタイトルが目を引きました。

 

巨人 小林の一発にどよめき 1号弾に高橋監督「シーズン中に見られて良かった」

 

巨人の小林捕手がシーズンも終盤になってようやく、今シーズン初のホームランを打ったようですね。
小林選手といえば、3月のWBCでは大活躍。ラッキーボーイなんて言われていました。

 

しかし、シーズンが始まると思うような成績が…。

 

 

小林選手の2017年

 

小林選手は先にも申しましたが、野球のW杯(ワールドカップ)ともいうべき国際大会のWBC(ワールドベーズボールクラシック)での活躍は記憶に新しいところではないでしょうか。

小林選手の名場面でいうと、ピンチを迎えた岡田投手のもとへ駆け寄りゲキを飛ばし、見事にピンチを切り抜けると抱き合って賞賛していたシーン。
多くの人の心に残ったシーンではないでしょうか。(動画では4分半ごろから・音声なしの動画です)
また、バッティングでも小林選手は勝負所で結果を出して、「ラッキーボーイ」とも称されましたね。その勢いのまま、チームに帰り、巨人での活躍も当然に多くのファンが期待したと思います。

 

しかし、うまくいきませんでしたね…。8月29日現在の成績を以下からご覧ください。

 

小林選手・打撃成績

 

打率がようやく2割になっているような状況です。キャッチャーという重労働なポジションですので打率も3割、ホームランもバンバン打つ…そんなことを期待はできませんが厳しい打撃成績となっています。

 

では、捕手の重要な仕事、ピッチャーをうまくリードする。そこはどうでしょうか。WBCでの活躍とは裏腹に、シーズン中の小林選手には酷評が…。

 

ノムさんこと野村克也さんの解説

江本孟紀さんの解説

 

どうしてしまったのでしょうかね小林捕手。最近では若い宇佐美捕手が活躍し始めたので熾烈な正捕手争いが繰り広げられている巨人。

 

宇佐美真吾(うさみしんご)選手が一躍有名になったのは8月18日の東京ドームで行われた、DeNAとの試合。

 

 

DeNAとの3位をめぐる大事な3連線の初戦。試合を決めるサヨナラホームランを放ちました。
8月30日現在、まだ8試合にしか出場していませんが十分なインパクトを残しましたね。
打てるキャッチャーが少なくなってきた中では魅力的な選手といえます。

 

小林選手にとっては手ごわいライバルになりそうな選手が登場しましたが、チーム力の底上げにはいい風潮ですね。ちなみに、私も今年、何度か東京ドームに観戦に言っていますが、ホームラン出やすいんですよね、東京ドームは。観戦記も書いていますので以下から読んでみてくださいね。

 

シーズン終盤の苦しい時期にはベテランの力が必要になる!プロ野球後半戦の楽しみ方

東京ドーム観戦記!レジェンズシートのメリットとデメリットのまとめ

初めての国際試合観戦!WBC日本VSキューバは大いに盛り上がった試合

熱い戦いの都市対抗野球!あの大物人物も観戦に?2017年都市対抗観戦記

 

 

巨人のクライマックスシリーズ進出はあるのか

 

ペナントレースも終盤でセリーグは3位争いから目を離せません。セリーグでクライマックスシリーズが導入されて、唯一、毎年進出しているのが巨人。優勝は厳しいですが何としても3位には滑り込みたいところ。

 

3位のベイスターズとは3.5ゲーム差です。越せそうで逃げられそうなゲーム差。色々、ネット上で調べてみたら面白いページに行き着きました。

 

なんと、各チームの順位を計算しているのです。こちらをご覧ください。計算式についても少し解説されています。面白いことを試みている企業もあるんですね。

 

計算上で巨人が3位になる確率、28.2%。(30日現在)結構厳しい戦いが予想されるのは数字からも推測できますね。ちなみに、ドラゴンズは5位でほぼ確定とのこと…。クライマックスシリーズ進出には、2勝1敗のペースで勝ち進まないといけないとも計算されているようでかなり厳しいですね。DeNAが3位を守るには残り試合で半分勝てばいいようですから有利さは変わりません。

 

ただ、野球は筋書きのないドラマと形容されます。最後まで諦めずにいい試合を見せて欲しいですね。

 

 

これからの巨人のキーマンは小林?

 

確率論からいうと巨人の3位浮上は厳しいかもしれません。しかし、可能性が完全になくなったわけではありません。
そうなると、これからどのような戦い方をすればいいのか、誰がキーマンになるのか。

 

後半戦が開始する前後、7月中旬頃、様々な野球解説者が巨人が浮上するためのキーマンをあげています。
そうそう、巨人は13連敗を記録するほどどん底を見たシーズンだったのですが今は勝率5割付近まできています。
さて、誰がキーマンとして言われているのでしょうか。

 

石井一久さん → 阿部慎之助選手

野村克也さん → 阿部慎之助選手、坂本勇人選手、長野久義選手

 

スポーツ新聞関係の記事では、村田修一選手などもキーマンにあげられています。石井さんやノムさん、スポーツ紙の意見を見ると打撃陣の中心を担(にな)う選手ですね

 

そんな中、ベースボールチャンネルというインターネットの情報サイトでは小林誠司選手をキーマンにあげています。打撃成績は不調なものの、正捕手としての活躍を期待しているようです。

 

野球はピッチャーとキャッチャーが重要な競技ですので、必然的に捕手の小林選手にはキーマンとしての期待がかかるわけですね。

 

 

最後に

 

歴史的な13連敗から怒涛の巻き返しで3位を目指す巨人。チームで重要なポジションの捕手を務める小林選手。
今シーズンの初ホームランをようやく記録しました。残り試合は少ないものの、チームの勝利に貢献して欲しいですね。

 

果たして、巨人のクライマックスシリーズ出場は…。

 

 

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