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iPhone(アイフォーン)のモバイルバッテリーおすすめ5選!上手な選び方も紹介!

iPhone モバイルバッテリー

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私はiPhone(アイフォーン)シリーズを愛用してかれこれ5年以上になりますがアンドロイド(Android)端末よりも電池の持ちがいいように感じています。もちろん、アンドロイド端末の機種にもよりますが体感的にということです。

外出先でiPhoneを使って写真や動画を撮影したり、待ち時間や移動時間の際にネット閲覧を楽しむと思わぬところでバッテリーを消耗し「あと残量があと20%だ…」などと言う状況になることも。

そんな時に重宝するのが「モバイルバッテリー」。持ち運びが可能でいつでも充電が可能です。その中で個人的にこのようにおすすめしたいiPhoneのモバイルバッテリーを5つ紹介します。

また、このようにあなたが使っているiPhoneに適したモバイルバッテリーの選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

まずはiPhoneの電池(バッテリー)容量を把握しよう

iPhone モバイルバッテリー②

iPhoneのモバイルバッテリー (携帯用充電池)を購入する前にお手持ちのiPhoneの電池容量がどれくらいあって、普段、どれほど使うかを振り返ってみましょう。それに応じて最適なものを選ばなくてはいけません。

機種別電池(バッテリー)容量

iPhoneシリーズは「11(イレブン)シリーズ」まで今の所販売されていますが主要な機種の電池容量は以下のようになっています。

・iPhone 11 Max…3969mAh

・iPhone 11 Pro…3046mAh

・iPhone 11…3110mAh

・iPhone XS Max…3174mAh

・iPhone XS…2658mAh

・iPhone XR…2942mAh

・iPhone X…2716mAh

・iPhone 8…1821mAh

・iPhone 8 Plus…2691mAh

・iPhone 7…1960mAh

・iPhone 7 Plus…2900mAh

・iPhone 6s…1715mAh

・iPhone 6s Plus…2750mAh

・iPhone 6…1810mAh

・iPhone 6 Plus…2915mAh

・iPhone 5s…1560mAh

・iPhone 5c…1510mAh

・iPhone 5…1440mAh

以上が機種本体内の電池容量になります。モバイルバッテリーを購入する時には供給できる容量が記載されていると思いますから、このように上記を参考に何回分の充電ができるかなどを検討してみてくださいね。
ちなみに「mAh」と単位をつけていますが「ミリアンペアアワー」と読みます。理科の時間みたいですね。意味としてはどれだけの電流を1時間に放電するかの値です。

例えば、2000mAhの電池を消費電流が250mAのもので継続利用したとすれば2000÷250=8となりますから8時間の利用が可能になるといった計算です。今回はあまり詳しくは触れませんが数値が多いほど使える量が多いと単純にイメージしてください。

いつもどれくらい電池(バッテリー)を利用するのか(充電回数)

使っているiPhoneの電池容量が分かったら次に考えて欲しいのはいつもどれだけ充電するかです。私の場合、旅行など遠出しない限り、1日1回の充電で十分こと足ります。

現在、私が使っているのは「iPhone 7」ですから電池容量は1960mAhとなります。よって、モバイルバッテリーを購入する時にはそれ以上の容量を持つ商品を購入すればいいわけです。

これが1日に2回も3回も充電が必要ならば機種の電池容量の2倍、3倍の容量を持つモバイルバッテリーの購入が必要になるイメージです。もう一度、1日にどれくらい充電するか生活パターンを振り返りましょう。

iPhoneのモバイルバッテリーは充電型がおすすめ

iPhone モバイルバッテリー③

モバイルバッテリーにはこのように充電型乾電池型があります。コンビニでは乾電池型のモバイルバッテリーも目にするのではないでしょうか。結論からいうと日常的な利用を考えれば「充電型」を選びましょう。

充電型はモバイルバッテリー自体を充電し繰り返し使います。数百回は利用できますから毎日1回、モバイルバッテリーを充電しても1年半以上は使える計算になります。

一方の乾電池型は供給するパワーに物足りなさがある上に割高です。緊急時の備えとして購入するのはいいですが、日々使うと考えるとコストパフォーマンスで劣ります。

iPhoneのモバイルバッテリーの選び方

ここからはiPhoneのモバイルバッテリーを選ぶときのコツを紹介します。合わせて5つあります。ご覧ください。

iPhoneのバッテリー容量とモバイルバッテリーの容量を比べる

先ほど、iPhoneの機種ごとの電池容量を紹介しました。最低限、自分の機種以上の容量をもつモバイルバッテリーを購入するわけですが、供給している時に失われる分もあります。

充電可能なのはモバイルバッテリーの容量の6割、7割になると考えてください。ですから、「10000mAh」と表示のある商品でもiPhoneの充電に使える容量は6000〜7000mAhくらいです。気になる商品があったらiPhoneとモバイルバッテリー双方の容量を一度考えてみてくださいね。

充電回数に応じたモバイルバッテリーの容量考える

モバイルバッテリーの容量は全てiPhoneに供給できるわけではありませんので、充電回数に応じたものを選ばなくてはなりません。私の場合であればiPhone7を使っていますから1960mAh、分かりやすいように2000mAh分の充電ができれば良いわけですね。

1日1回なら2000mAh、2回なら4000mAh、3回なら6000mAh…と考えていき、1日3回分の充電がしたいと思えばモバイルバッテリーは10000mAhのものを選ぶとちょうどです。(モバイルバッテリーで実際供給できるのは6割か7割分のため)

このように、自分が何回充電したいかによってモバイルバッテリーの容量を考えなくてはなりません。

モバイルバッテリー2A出力以上のものを選ぶ

少々難しい話かもしれませんが、モバイルバッテリーからiPhoneに充電する供給口の電流の大きさは2A以上に対応している商品を選びましょう。難しいことは分かりにくい場合、商品に「2.4A出力」など表示があるかどうかを確認してみてくださいね。

最近のiPhoneは高性能化されている影響があるようで、1Aでの供給だと満足いく充電にならない可能性があります。ただ、最近のモバイルバッテリーならば2A以上の供給には対応しているにものが多いです。

速く充電したいなら高速充電タイプのモバイルバッテリーを選ぶ

充電速度を重視したいならば「Quick Charge」と規格表示のあるアメリカのQualcomm社が開発したモバイルバッテリーがおすすめです。例えば以下のような商品があります。

Quick Chargeでは電圧をあげることにより、急速な充電が可能になっています。以降に紹介する商品よりも少し割高になりますが、速度を重視したいならば検討の余地はありますね。

モバイルバッテリーの重量は200g前後のものがおすすめ

あくまでも「携帯用」のバッテリーとして考えるわけですから、あまりに重量のあるモバイルバッテリーでは持ち運びが不便ですね。目安としては200g前後の重さの商品がいいでしょう。

そこまでこだわる必要があるの?と思う方もいると思いますが、結構な違いになりますよ。モバイルバッテリーではありませんが私はMacBook Airを13インチ、11インチの両方持っていますが13インチの方が当然重く、200gくらいの差があります。

それぞれをカバンに入れて持ち運ぶと負担が変わるのを体験しています。1日中持ち歩くことを考えると100gでも200gでも軽い方がいいですよ。

iPhoneのモバイルバッテリーおすすめ5選

では最後に私がおすすめするモバイルバッテリーを5つ紹介します。

薄型・軽量・大容量でおすすめ度No1

形状、重さ、容量、価格のどれをとっても非の打ち所がないモバイルバッテリーです。2.1Aの供給にも対応していますので素早い充電が可能になっていますよ。USBの接続口が2つありますので同時充電も可能です。

コンパクトサイズで女性にもおすすめ

コンパクトサイズのモバイルバッテリーですので、女性が持ち歩くポーチなどに入れても重宝します。手のひらサイズで小さいため、カバンのなかでスペースを取らないでしょう。

安くて大容量ならこれ

できるだけ費用を抑えて購入したい場合におすすめの商品です。今回紹介している商品では一番安く購入できます。容量も大きいので2回、3回の充電にも対応します。

薄型・軽量・LEDライト付きで特徴的

厚さがわずか12mmと薄型でありながら容量も大きくなっています。また、LEDライトが付いていますので灯りが必要なときにも役立ちます。こちらも持ち運びが便利になっていますね。

スティック型で持ち運びが便利

最後のご紹介はスティックタイプのモバイルバッテリーです。重量が200g未満となっているバッテリーです。そのぶん、充電回数は限られますが、1回充電できれば問題ないなら選択肢に入れてみてください。

iPhoneのモバイルバッテリーで簡単充電

何かと便利なモバイルバッテリーですが、様々な商品が販売されているのでどれを買おうか迷うこともありますね。そこで今回、解説したモバイルバッテリーの選び方やおすすめ商品を参考に、お持ちのiPhonと充電頻度に最適な商品を選んでください。

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■こちらの記事を一部参考にさせて頂きました

失敗しない「モバイルバッテリー」の選び方、おすすめ製品も紹介

iPhone、iPadのバッテリー容量の比較・一覧

mAhの概要

《2018年》失敗しないモバイルバッテリーの選び方、そしておすすめ8製品

【プロが教える】モバイルバッテリーの最強おすすめ人気ランキング15選【2018年最新版】

 

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