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インフルエンザの予防接種は効果がある?受けた方が良い理由や対策とは


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だんだんと涼しい時期になり、冬になると発症しやすいのがインフルエンザです。私ごとで恥ずかしながら、予防接種をしたほうがいいと思いつつ成人してからまともに予防接種をしておません…。

ただ、インフルエンザに最後にかかったのはおそらく中学生?小学生?そんなレベルですので冬は割と健康に過ごしています。とは言っても意図せずかかってしまってはいけないので、今年こそは予防接種に行こうかなと考えています。

そこで、予防接種の関連事項を少し調べてみようと思い、今回は記事にします。いろんなことが分かって知識の再認識につながりますた。では、紹介します。

 

予防接種を受けた方が良い理由

 

 

まずは、予防接種を受けたほうがいい理由を3つ紹介します。当たり前のことから、新たな発見までありました。

 

インフルエンザに罹っても重症化しない

これは当たり前と言えば当たり前ですがインフルエンザワクチンを摂取したほうが発症する可能性は低くなります。また、ワクチンを接種しているとインフルエンザにかかった時に症状が酷くなりにくくなりますね。もちろん、効果に関しては厚生労働省も見解を出していますよ。

 

・ワクチンを接種しなかった方100人のうち30人がインフルエンザを発病(発病率30%)
・ワクチンを接種した方200人のうち24人がインフルエンザを発病(発病率12%)
→ ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=(1-0.4)×100=60%

(引用:厚生労働省

 

合併症を防げる

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで引き起こる病気になり、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛に全身のだるさなどが主な症状です。さらに気をつけたいのは合併症です。細菌感染などにより、肺炎やその他の合併症にかかる恐れがあります。

 

インフルエンザが重症化すると、小児では「インフルエンザ脳症」、高齢者では「二次性細菌性肺炎」などの合併症を発症する可能性があるため、注意が必要です。

(引用:第一三共株式会社

 

場合によっては死に至るケースもあるようですから、インフルエンザの合併症を侮(あなど)ってはいけなさそうですね。そのような合併症を最小限に抑えるのもインフルエンザワクチンの接種になるわけですね。

 

地域によっては助成金が出る

知っておくと助かる情報で、お住いの地域によっては予防接種について助成金がもらえる自治体もあります。ちなみに、私が住んでいる山形市に問い合わせてみたところ、インフルエンザの予防接種は65歳以上の方には助成金が出るとのことです。子供や成人の方は実費負担となります。

おおよそ、どの自治体も同じかもしれませんが、ご高齢の方であれば免疫力という面からも助成金制度を使ってワクチン接種をしてみてはどうでしょうか。

お住いの自治体の保健課などに問い合わせると丁寧に教えてくれると思いますよ。予防接種の種類もたくさんありますから「インフルエンザの予防接種で助成金はありますか?」と聞いてみてくださいね。

公式ホームページを参考にすると山形市からの助成金は1500円です。医療機関によって接種料金は変動があっても1500円の助成金になっています。

注意点をいくつかピックアップすると、助成期間は平成30年10月1日から平成31年1月31日まで。医療機関に直接出向き、「高齢者インフルエンザ予防接種を受けたい」と申し込み、書類を記入。医療機関に出向く時は保険証を忘れずにお持ちください。

 

 

予防接種を受ける上での注意点

 

 

ここからは予防接種を受ける上での注意点を2つだけ紹介します。

 

予防接種を受けても罹ることはある

信じたくないのですがインフルエンザワクチンを接種したにも関わらず、インフルエンザにかかってしまう…。そのような経験をしたことはありませんか。実際、インフルエンザの予防接種をしてもインフルエンザにかかってしまう方はいるようです。

考えられる理由としてインフルエンザが流行する時期に接種し、効果が間に合わなかった。ワクチン接種による体の反応から発熱などの症状が出ているなどがあります。

日本でインフルエンザが流行するのは12月から3月。ワクチン接種から効果が現れるのが効果が現れるのが2週間以降と言われていますから、せめて11月の中旬までにはワクチン接種をしたいところです。

 

ワクチンは、注射を打ったあと、2週間くらいから効果が出始めて、5か月くらい続くよ
(引用:希咲クリニック

 

11月になれば予防接種で各医療機関は忙しくなるでしょうから、あらかじめ予約をとってから向かうといいでしょう。

 

子供は2回受ける

これもよく効くと思いますが、子供は免疫力の面から考えて2回摂取したほうがいいでしょう。1回目を10月から11月中旬、2回目を11月から12月中旬にすれば効果的です。余談的ですが生後6ヶ月までのお子さんであればお母さんからの免疫の残りがあるのでインフルエンザにはかかりにくいと言われています。

 

Q3.インフルエンザ予防接種はいつ頃すればいいですか?
A3.通常、年末年始のインフルエンザ流行時期の発症を予防することを考えると、 6か月~13歳未満の方(2回接種)は1回目を10/1~11/15頃、2回目を11/1~12/15頃に、 13歳以上の方(1回接種)は11/1~12/15頃の接種が効果的です。
また、受験生や渡航を予定している方は、その日程の3~4週間前までに接種するとよいでしょう。

(引用:わんぱくこどもクリニック

 

私自身、受験を控えた中学生の時は年に1回しか接種したことはありませんでしたが、お医者さんが考えるには2回接種がより効果があるということですね。

 

 

インフルエンザに罹らないために自分たちでできること

予防接種も大事ですが、日常生活でも予防策を取っておくことが大事です。ワクチン接種したから大丈夫と過信せず、基本的な対策も行なっていきましょう。

 

手洗いうがい

一番基本的な手洗いうがい。これは本当に大事だと思いますね。私は外から帰ってきたら必ずハンドソープで手を洗うようにしています。インフルエンザはウイルス感染します。くしゃみや咳からウイルスが飛散して吸い込めば簡単に感染しますが机や椅子、壁などにもウイルスは付着します。

ウイルスが付着した箇所を触って、その手で鼻を触ったりしても感染します。ですから手洗いは重要になります。うがいに関しては口の中のウイルスを減らす意味合いがあるので効果的です。手洗いうがいは小さい頃から言われていますが、改めて行う習慣を身につけていきましょう。

 

 

マスクの着用

マスクもよく言われる風邪やインフルエンザ予防ですね。周囲の人が咳などで発したウイルスをガードすることも、自分が他の人に対してウイルスを飛散させることも防ぎます。

最近は通販サイトやドラッグストアで様々なマスクが販売されていますね。例えば、子供さんように使い捨てで安いマスクの販売もありますね。


ちょっと高価になりますが洗えて、ウイルスも強力に防いでくれるマスクもあります。

 

私も乾燥してくる時期になるとマスクは必需品ですね。乾燥肌というのもあるのですが、簡単に乾燥して喉が乾いてきたりするのでね。

 

 

インフルエンザの予防接種を受けよう

私はしばらくインフルエンザの予防接種を受けていなかったのですが、今年こそはと思い色々と調べてみました。改めて予防接種は効果的であると認識できましたので、医療機関に問い合わせようと思います。皆さんも、早めに予防接種を受けてインフルエンザから身を守りましょう。

 

 

 

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