雑感

大河ドラマ「いだてん」に杉咲花が出演!役柄は名家に仕える女中シマ!

いだてん 杉咲花

2019年の大河ドラマ「いだてん」には有名どころの俳優さんたちがたくさん出演しています。その中で若手女優の杉咲花(すぎさきはな)さんも出演します。杉咲花さんといえば山口智充さんと親子役を長年演じたことでも知られていますね。

NHKの連続テレビ小説をはじめたくさんのドラマや映画に出演し勢いのある女優さんでもあります。大河ドラマ「いだてん」にも出演し、より多くの方々が杉咲花さんを知ることになるでしょう。

今回は「いだてん」で杉咲花さんが演じる役柄について焦点を当ててみたいと思います。大河ドラマの視聴に役立てばうれしいです。

 

杉咲花・プロフィール

まずは、杉咲花さんのプロフィールからみていきます。

 

 

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本名非公開
旧芸名梶浦花(かじうらはな)
生年月日1997年10月2日
出身地東京都
所属事務所研音
公式サイト

 

杉咲花さんはもともと芸能界に興味があったようで、中学校の頃に女優になりたいと決意して研音のオーディションに応募。念願かなって2011年4月、研音所属の女優となります。

研音に所属したのをきっかけに現在の芸名である「杉咲花」に改名します。デビューと同時期の2011年から2017年まで味の素Cook DoのCMで山口智充(やまぐちともみつ)さんと共し、話題になります。

回鍋肉(ホイコーロー)を食べる美少女の姿がお茶の間に流れたのを覚えている方もいるでしょう。その美少女が杉咲花さんなのです。その他、2014年に日経トレンディが主催する2015年の顔に選ばれたり2016年にはNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインの妹も演じています。

2018年は飛躍の年となり、4月にTBS系列のドラマ「花のち晴れ」で連ドラで初主演。10月に公開された「パーフェクトワールド 君といる奇跡」では映画初主演も果たします。

 

 

9月にはレギュラーラジオパーソナリティを務める「杉咲花のflower TOKYO」の放送が開始。以前より念願であったラジオパーソナリティも務めることになります。

 

 

「いだてん」で杉咲花が演じる役はシマ

杉咲花 シマ

 

 

杉咲花さんが大河ドラマ「いだてん」で演じる役はシマです。シマは三島家に使える女中の設定となっています。女中(じょちゅう)とは簡単に言えばお手伝いさん、家政婦といったところです。

 

三島家は名家

シマが仕える三島家は実在する名家です。いだてんでは三島弥彦(みしまやひこ)が登場し、シマは最大の理解者です。三島弥彦はもちろん実在する人物で金栗四三(かなくりしそう)とともに日本で初めてオリンピックに出場した人物です。

三島弥彦さんの父親は警視総監(けいしそうかん、警視庁のトップ)まで上り詰めますが弥彦が2歳の時に脳出血で死去しました。

 

父は警視総監の三島通庸、兄に銀行家の三島彌太郎がいる。

(引用:ウィキペディア

 

父だけではなく兄は日本銀行総裁を務めた人物で姉の玄孫(孫の孫)には麻生太郎(あそうたろう)さんがいる名門の家柄です。

 

シマは実在しない?

いだてんのストーリーが描かれている時代は「スポーツ=遊び」という風潮がありスポーツに打ち込む三島弥彦などは周囲からいい顔をされない時代でもありました。

シマは三島家に仕えるとともに、スポーツ能力に優れる弥彦のよき理解者として描かれます。金栗四三とともにオリンピックを目指す三島弥彦の姿を見ているうちにシマはスポーツの魅力を感じるようになります。

女子でオリンピック出場を考えるようになるシマですが様々な問題に出くわします。金栗とともに様々な問題にぶつかりながらも女性スポーツの先駆け的な存在としてドラマ中では描かれています。

しかしながら、シマは実在した人物なのかは定かではありません。個人的な意見で恐縮ですがシマは大河ドラマ中でのオリジナルキャラクターだと思っています。

 

女性スポーツの振興に取り組むシマ

シマは三島家の女中をやめた後に東京女子師範学校に入学し、女子体育の振興を目指します。その当時はもちろん、女性がスポーツをするのを良しとしない時代でした。シマはスポーツへの情熱からボロくて人目のつかないようなウェアを着てランニングしたりしますが、同時に理不尽な思いに心を痛めます。

それでも転機となるのは金栗が最後に出場したオリンピックのアントワープ大会。金栗はベルリンのスタジアムで女性がやり投げをする姿を見て、女性のパワーに驚愕することになります。そこから日本における女性スポーツを広めていこうとなるのです。(あらすじからの予測)

なお、いだてんの前編に関してはガイドブックも販売されています。そして、主人公でもある金栗四三についての書籍もありますので紹介しておきますね。

 

 

 

 

 

日本の女性スポーツの歴史

「いだてん」は日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年(明治45年)以降の時代を取り上げています。日本で女性スポーツが始まったのは1920年頃の大正時代末期。1924年くらいからは女学校で対抗戦や地域大会が開かれるようになったとのこと。

 

日本では、1920年頃(大正時代末)から高等女学校の生徒たちがテニスや水泳を行うようになります。 1924年頃から、女学校間で対抗戦や女子の地域大会が開かれるようになり、陸上競技や水泳、 野球、テニス、 バレーボール、バスケットボールなどの種目を行う総合的な全国大会が初めて行われました。

(引用:順天堂大学・女性スポーツ研究センター

 

1926年(大正15年、昭和元年)には国際大会に女性を送り出そうと「日本女子スポーツ連盟」が発足。1989年(昭和64年、平成元年)にはそれまで男女別修だった体育の授業が共修となります。今はご存知の通り男子でも女子でも体育の授業は同じ内容を学習します。

このような女性スポーツの変遷にシマがどのように関係するのか、いだてんの鑑賞が楽しみです。

 

 

杉咲花の演技やシマに注目

様々なCMやドラマ、映画に出演し、知名度が上がってきている杉咲花さん。大河ドラマ「いだてん」ではシマ役として登場します。どのような演技をするのか、また、シマはどのように描かれていくのか注目して言ところです。

 


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