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野球観戦で便利なグッズを紹介!長時間観戦に重宝するアイテムとは?


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私はここ数年、プロ野球、社会人野球を中心に年間15試合から20試合くらい県外に出向きスタジアムで野球観戦を行なっています。北は札幌ドームからはじまり、西はナゴヤドームまでプロ野球チームが本拠地とするスタジアムで観戦経験があります。

いろんなスタジアムのいろんな座席(シート)で観戦してみましたが、場所により重宝しそうなアイテムがあると感じています。特に屋外球場ですね。そこで、個人的な意見ですが屋外球場を中心とした野球観戦で重宝しそうなアイテムを紹介してみたいと思います。

 

 

なぜ、アイテムが必要か

 

 

私も含めて野球が好きな方はさほど苦にならないと思いますが、とかく野球の試合時間は長時間に及びます。野球観戦が好きではない方の声として「試合時間が長い」といろんな場面で私も耳にします。

日本野球機構のホームページを参照すると2018年シーズンの平均試合時間は3時間10分となっています。(6月17日現在)ここ20年ほどの平均試合時間をみても3時間を超えています。

他の競技に比べてもここまで1試合の時間が長いのはありませんね。サッカーやバスケットボールは時間制ですので終了時間の目処は立てやすいですが、野球の場合、延長戦に突入すれば4時間以上の試合時間になることもあります。

加えて屋外スタジアムならば天候も気になります。小雨程度ならば試合は行われますし夏場は強い日差しの中、観戦しなくてはいけません。もちろん、試合終了まで観戦しなければいけない義務はありませんが長時間の観戦をできるだけ快適にするために観戦グッズはあった方がいいと個人的には思います。

 

 

アイテムが要らないと思うスタジアムと座席の種類

 

 

スタジアムは「ドーム」と「屋外」に分かれますがドーム球場の場合は応援グッズはあった方がいいにせよ、長時間観戦を心地よくするためのアイテムは必要ないかと思っています。天候の影響や気温の影響を受けませんので体調を気遣うようなアイテムは必要ないでしょう。ドーム球場で一番快適だったなと思うのは東京ドームの「ダイヤモンドボックス」と呼ばれる、ジャイアンツ(読売巨人軍)の公式試合を観戦できる年間シートです。

当然、私は年間シートのオーナーではありません。昨年(2017年)の都市対抗野球(社会人野球)の観戦に行った時に座れたのです。都市対抗野球では「プレミアム席」と呼ばれ3400円の価格で観戦が可能ですので結構おすすめですよ。

ひじ掛けも付いていて、革張りのシート、背もたれも十分ありますのでくつろげます。人が通れるくらいの通路が確保されていますので観戦者にさほど気を使わず離席できるようにもなっています。そのくらいのレベルになると観戦アイテムは必要ないと思います。

ちなみに、2017年の都市対抗野球に関しては以下の記事もお読みください!

 

都市対抗野球の2018年日程!チケットや都市対抗の魅力まで総まとめ!

熱い戦いの都市対抗野球!あの大物人物も観戦に?2017年都市対抗観戦記!

 

 

屋外球場では防寒・暑さ対策は必須

屋外の球場では時期により防寒対策、暑さ対策は必須です。プロ野球は3月下旬から9月一杯くらいまでは公式戦(ペナントレース)が続きますから春、夏、秋と季節を問わず行なっています。

開幕まもない3月下旬や4月はまだまだ肌寒い天候になるかもしれません。その際は防寒対策をしっかりと行わなければいけませんね。お気に入りのチームのスタジアムジャンパーもいいでしょう。参考までに広島東洋カープのジャンパーを載せておきますね。

 

 

 

それから、女性ならひざ掛けがあると足元もあったかくして観戦できますね。非常に格安で数百円程度で購入できる商品がありますよ。

 

 

 

それでも寒い場合には手袋まで着用するとバッチリではないでしょうか。こちらもお安く購入できるカラー手袋を見つけましたので、好きなチームのチームカラーに合わせて購入してみるのはどうでしょうか。

 

 

 

防寒対策ではジャンパー、ひざ掛け、手袋…それから携帯用のホッカイロや貼るホッカイロを事前に準備してスタジアムに向かうと防寒対策はバッチリになると思います。

そして、寒さよりも苦手な人がいるかもしれません。夏の暑さ対策です。真っ先に思い浮かぶのは日焼け防止です。帽子をかぶったりしただけでは十分ではありませんね。日焼け止めを塗ってから球場に向かうようにしましょう。少し価格は高くなりますが強力なUVカットをしてくれる人気商品は以下の日焼け止めになります。

 

 

 

5月、6月でも日差しが出ていると真夏よりも紫外線が強かったりします。私も5月に屋外球場のデイゲーム(日中の試合)を観戦した時、何も対策をし程無く、観戦から帰ってきたら皮膚が赤くなった経験が何度かあります。注意しましょう…。それから、気温が暑くなれば体も熱くなりますから制汗スプレーや洗顔シートも重宝すると思います。

 

 

 

Agが含まれる制汗スプレーならば汗によるニオイも抑えてくれますし、べたついたお肌をサラサラにしてくれますよ。洗顔シートに関していうと女性の方はお化粧をするでしょうからなかなか使いにくいと思います。男性はぜひ、携帯し顔をスッキリさせましょう。

 

 

 

季節の気候に関しては私たちが対応するするしかありませんので、その時々に合わせて便利なアイテムを持っていくことにしましょう。参考までに熱中症対策グッズに関して書いている記事もお読みください!

 

熱中症の対策!グッズは何がいい?首を冷やすと効果的?

 

 

雨天時に役立つアイテム

屋外球場は天気にも注意が必要です。大雨ならば中止になりますが、小雨程度なら試合は実施されます。その時はやはりレインコートが必須アイテムですね。最近だと各球団のグッズとしてポンチョ風のレインコートもありますからファンにしてみると嬉しいですね。それでなくても安めのレインコートはありますから天候に不安がある時には持参するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

最近のレインコートはデザイン性にも優れていますので着ていても恥ずかしさを感じません。ちなみに、スタジアム内で傘を広げるのは禁止されていないと思いますがマナーとして傘の使用は控えた方がいいですよ。傘を広げる時に近隣の方にぶつけてしまったり、傘に付着した水滴が誰かにかかってしまってトラブルになる可能性もあります。

 

 

ドーム・屋外問わず重宝しそうなアイテム

最後に、ドーム球場でも屋外球場でも役立ちそうなアイテムをいくつかご紹介します。まずはチケットホルダーです。私は贔屓(ひいき)チームのロゴが入っているチケットホルダーを使用しています。各球団で独自のチケットホルダーを販売していると思うので購入してみてください。例えば楽天イーグルスのチケットホルダーは以下のようなものです。

 

 

 

チケットを収納して首から下げることで、入場、再入場の時に楽ですよ。飲み物や食べ物を購入して再入場するときなど想像してもらうと便利さがわかるかもしれません。

そして、長時間観戦で座っているとお尻が痛くなたりすることも考えられます。その時には携帯用のクッションを敷いて観戦すると楽になります。こちらも球団ごとに販売されていますが、特にデザインにこだわりばなければ安めのクッションを購入してみましょう。

 

 

 

お尻の下に敷くものと、背もたれと背中の間に入れる2つ分を購入してもいいかもしれませんね。スタジアムの座席によってはクッション材が入っている種類もありますが内野席の多くや外野席は硬い素材の座席ですので1つくらいあると重宝するでしょう。

その他、お目当の選手をしっかり見たい時の双眼鏡や解説を聴きながら観戦したい時の携帯ラジオなども便利なアイテムですね。

 

 

 

 

 

 

私も数多くスタジアム観戦していますが自分の備忘録の意味を含めてオススメのアイテムを紹介しましたがまだまだありそうな感じもします。「これがあると便利!」というアイテムが出てきたらどんどん更新していきますね!

 

 

■こちらの記事も読まれています!

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